【人類ヤバイ】人間の脳、地球上の全コンピュータより多くのスイッチを持つ


1: 総理大臣ナゾーラ(東京都):2010/11/18(木) 18:37:23.28 ID:8whZ+wlrP
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人間の脳、地球上の全コンピュータより多くのスイッチを持つ–スタンフォード大学
 人間の脳は本当に畏怖すべきものだ。

 普通の健康的な脳には約2000億個の神経細胞があり、その神経細胞は数百兆個のシナプスに
よってつながっている。それぞれのシナプスはマイクロプロセッサのような働きをし、数万個
のシナプスは1つのニューロンをほかの神経細胞につなぐことができる。大脳皮質だけでも、約
125兆個のシナプスがある。これは1500個の銀河系を満たす星の数に匹敵する。

 もちろん、これらのシナプスは極めて小さい(直径1000分の1mm以下)ため、人類はシナプス
の数が時間の経過とともに変化すること以外に、シナプスの正確な働きやその仕組みをはっき
りと確認できないでいた。しかし、それは今までの話だ。

 スタンフォード大学医学部の研究者たちは、アレイトモグラフィーと呼ばれる新しいイメー
ジングモデルの開発にこの数年間を費やしてきた。このモデルは斬新な演算ソフトウェアと連
携して、画像スライスを縫合し、回転、貫通、操作が可能な3次元画像を作成することができる。
この研究は今週発売の雑誌Neuronで紹介されている。

 研究チームはこのモデルをテストするため、マウスから組織標本を採取した。このマウスの
脳は、大脳皮質内の大きなニューロンが蛍光タンパク質(クラゲが持っている)を発現して、
黄緑色に光るようにバイオエンジニアリングを施されている。この光のおかげで、研究者たち
はシナプスと背景にあるニューロンを見分けることができた。

 分子生理学と細胞生理学の教授で、この研究に関する論文の上級執筆者でもあるStephen
Smith氏によると、脳の複雑さは想像をはるかに超えており、信じられないほどの複雑さだったという。

 1つのシナプスは、それ単体でただのオン/オフスイッチというより、記憶装置と情報処理の
両要素を伴うマイクロプロセッサとして機能する。そしてシナプス1つで、分子レベルの極小サ
イズのスイッチを1000個程度持っている可能性がある。1つの人間の脳が持つスイッチの数は、
地球上にあるすべてのコンピュータやルータ、そしてインターネット接続よりも多い。
http://japan.cnet.com/news/society/story/0,3800104748,20423055,00.htm


2: MOWくん(関東・甲信越):2010/11/18(木) 18:39:13.39 ID:evZ7axZgO
でも馬鹿だよ?

6: プリングルズおじさん(内モンゴル自治区):2010/11/18(木) 18:40:44.21 ID:T91lab6RO
本気出すスイッチが見当たらない

~ by realtime24 : 11月 19, 2010.

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