マイケル・ジャクソンのネバーランドが音楽学校に | 円と生活 365yen


@clickbang Flickr

マイケル・ジャクソンのネバーランドがミュージシャンを目指す10代の若者達の音楽学校になるかもしれません。

マイケル・ジャクソンの生前にネバーランドを取得した大手不動産ファンドのコロニー・キャピタルは、ニューヨークのジュリアード音楽院をモデルに、才能ある若いミュージシャン達にジャンルの垣根を越えて音楽教育を行う学校を計画中です。
この計画には地元サンタ・バーバラ郡の認可とマイケルの名称の使用許可が必要ですが、すでにサンタ・バーバラ郡の担当者は歓迎の意向を表明しています。

ネバーランドはマイケル・ジャクソンが1987年に土地を購入後、1989年に39億円をかけて建設、広さは2800エーカー(千代田区とほぼ同じ広さ!)もあり、最盛期には100人以上のスタッフが在籍、年間維持費も数億円という額でした。
マイケルは子供達の楽園になることを願っていましたが、2003年に幼児性的虐待の容疑で起訴され、夢は潰えました。そして2005年に無罪になって以降、誰も住んでいない状態が続き、その荒廃ぶりがニュースになることも。
その後も博物館として一般公開されるという計画もありましたが、実現せずに至っています。

マイケルの夢見た子供達の楽園が、生前は理解されずに、その死後に形を変えて実現するような感じがして何とも感傷的な気持ちにさせられます。今度は計画が実現することを願います。

via contactmusic.com

~ by realtime24 : 12月 21, 2010.

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